銀星亭 ~Villa Argentée D'Étoile~



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新しい仕事場。

 ここが、私が受け持つクラスになります。
 担当は二年生。はやく学校がはじまらないかな。どきどきです。

 
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by saene | 2006-03-27 10:32 | その他

新しい生活空間。


 ここで暮らすのね。
 私の新しいすまいは、
 想像していたよりも広くて、明るいお部屋でした。

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by saene | 2006-03-26 14:27 | その他

さよなら熊本。

 四年間お世話になりました。

 
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by saene | 2006-03-26 04:52 | その他

新たな日々が始まった。

 卒業して一夜があけました。
 新社会人として見る、はじめての日の出です。

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熊大前より東を臨む。

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by saene | 2006-03-25 07:07 | その他

卒業。

 カテゴリーを「時事ネタ」にしましたが、タイムリーなのは私だけという感じです。
 無事、熊本大学を卒業しました。
 
 よく、日本の大学は入るのは難しいけど出るのは簡単(欧米は逆らしい)という人がいますが、
 真面目にやった人は確かにそうかもしれませんが、
 そうでなかった人については原則不適用となりますので、
 ここを御覧の方で在学中の方は、くれぐれもそのおつもりで。よいづきです。ごきげんよう。

 卒業式の夜は、ゲミの後輩たちが卒コンをひらいてくれたので、夜遅くまで飲み明かしました。
 その後、真っ暗な部室でM島さんとおしゃべり。
 途中からY崎くん、O郷さん、I森さんもやってきましたよ。
 (ただしラストふたりは寝に来たようなものでしたが)

 まさか熊本最後の夜を過ごすのがM島さんだとは夢にも思いませんでした。
 これも楽しい思い出の一つといえるでしょう。

 
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by saene | 2006-03-24 23:06 | 時事ネタ

さよなら日文研。

 三年間お世話になりました。

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熊本大学文学部文学科日本語日本文学分野研究室(文法棟4F)。



 いろいろとよいづきががんばった場所です。
 ここでのよいづきが、一番大学生らしい姿だったんじゃないかな。

 さよなら日文研。
 勉強させていただきました。
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by saene | 2006-03-24 14:43 | 文学部

可愛い子たち。

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左より、

 マドンナちゃん(独)、
 ヴァン・ド・ペイ・デ・セヴェンヌロゼちゃん(仏)、
 バラータイマークーアフュルステンシュテュック/アウスレーゼちゃん(独)、
 サンローマンちゃん(伊)、
 フュルスト・フォン・メッテルニヒちゃん(墺)、
 井筒ワインナイアガラ2001ちゃん(日)、
 熊本ワイン巨峰のしずくちゃん(日)、
 ホックラインヘッセン白ちゃん(独)、
 スパークリングワインゴールドヘブンちゃん(独)。

 飲み干した後も瓶を飾ってあったのですが、このたびの引越しのため彼女たちともお別れです。
 というわけで最後の記念撮影。
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by saene | 2006-03-23 18:58 | その他

去るものは日ごとに疎く。


 今日、大事なパートナーだった人とお別れをしました。
 この人がいなかったら、私は色々なものを得ていなかっただろうと思います。
 物心両面の支えとなってくれた、大切な人です。
 性別の違いを超えてずっと付き合っていける人…
 みなさんには、そういう人はいるでしょうか?

 通町筋で待ち合わせをして、一緒に夕食を食べて、
 その後長い時間、例のカフェタイムレスでおしゃべりをしました。
 家の前まで送って、じゃあね、と、握手をして別れました。

 乾いた小さな手。
 夜風に吹かれて冷え切った手。
 少しひび割れて痛々しい。

 ――冷たい水はなるべく避けたほうがいいよ。あとね、クリームね。アロエのね。
 
 ――うん、ありがとう。

 少しほころんだその髪に街灯のあかりが落ちて、
 私はすこしだけ、頭をなでました。
 これも、最後なんだろうなと思いつつ。


 さようなら。とても楽しい夜でした。
 さようなら。またどこかで会いましょう。

 あなたは私にとって、とても大切な人でした。

 きっとあなたが思っているよりも何倍も何倍も、私のかけがえのない人でした。

 今までありがとう。
 ほんとうにありがとう。

 そして、さようなら。
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by saene | 2006-03-19 23:58 | その他

春が、

来た。

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桜前線、熊本に到来。
予報より一日はやい開花です。

今日はとてもあたたかな一日でした。
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by saene | 2006-03-19 23:54 | 時事ネタ

心が満ち足りている時、


心が満ち足りている時、わたしは歌を詠めません。
歌は常に、いくばくかのかなしみとともにあるのだと思います。

私は眼が悪い。
自然の現象を、よく見る事ができません。

だからどうしても、
心の中のかなしみに頼ってしまう。

こんなことを先生に聞かれたら、
きっと叱られてしまいます。

観ることが大事だって先生は常におっしゃっていました。
まずは写実。
けっして歌ってはいけない。
自ずから歌にならなければならないのだと。

先生ごめんなさい。
わたしはまだ、かなしみを手放せそうにありません。

私の眼がもっとよかったら、
世界の見え方がもっと明るかったら。
わたしのかなしみも、もっと小さかったかもしれません。

ひとは言います。
世の中には見たくなくても見えてしまうものもたくさんある。
はじめから見えない方があるいは幸せかもしれないよと。

違います。

徐々に見えなくなっていく悲しみ。
それはどんどん世界が失われていくということなのです。
私の世界が光を失っていく。
私の世界が小さくなっていく。


世界には汚いことや辛いこと、悲しいこともあるでしょう。
しかしそれらは、それすらをも感じられなくなるという悲しみの深さには及ぶべくもありません。

だから私は、
この世界が大好きです。
他の人が見ている世界よりも少しだけ光の少ない私の世界。
それはかけがえのない、たいせつな場所なのです。


そんなこの世界のどこかにいるその人に、いつか私の歌が届いたらいい。



今日の歌


 銀星のあまたきらめく春の夜黒猫チュネは旅立ちました  さえね
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by saene | 2006-03-18 23:47 | 歌詠み・物書き


歌詠み物書き宵月冴音(よいづきさえね)のブログ。
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さえねメモ。
《生まれも育ちも》
1984年静岡県富士宮市生。
私立星陵高校英数科から熊本大学文学部文学科に進学。
日本語日本文学分野。
2006年3月大学卒業。
2006年4月~私立高校国語科常勤講師。三重県在住。

《専門と専攻》
専門:日本古典文学(平安朝和歌文学)
専攻:「古今和歌集」とその表現

《資格》
中学校教員一種(国語)
高等学校教員一種(国語)
漢字検定二級
普通自動車運転免許(AT、眼鏡等)

《使用言語》
英・仏・独・羅・西(カタラン語)
ちょぴっと。

《所属団体》
熊本大学国語国文学会
日本・カタルーニャ友好親善協会
日本野鳥の会
熊本大学合唱団(Ten1,2)

《著作》
「カソケク」
「組曲『勿忘草』―ドクトル伊東と狂人―」
「我が愛しのSHFTHOP」
「マイ・ピュア・レディ2015」
「異国の月」
「放課後のざしきわらし」
「一の谷軍扇の落月」
「月の光のあまねくは」


《好物》
チョコレート
ケーキ
ワイン
そば
コーヒー

《苦手》
多足類
激辛系食品
まずいうどん(カップうどんはOK)

《リンク》

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